こんにちは。。。。

このサイトは、中村文ソクさん の広島市内での入試廃止運動(国立大学を含む全ての入試を 廃止する運動)及び、医療と教育の無料化の運動を記したホームページです。   (このホーム・ページは、フル・スクリーンで 見て下さい。)




English

Korean

Chinese

   .

       入試廃止運動を広めよう

 ガン張れ 文ソク ここに在り  

[写真:   ガン張れ 文ソク ここに在り ”  ]  初期の頃の記念すべき一枚。広島市の平和公園にて、バックに見えるのが原爆ドーム。それまでは、旗が折れたり、溶接部分が剥(は)がれて曲がったりと、何度も作り なおし、デザインを修正して行きました。 冬に、橋の たもとで突風に吹かれ、自転車もろ共ひっくり返って腕が折れそうになった事も有りました。 この頃になると、やっと自転車がまともに動く様になりました。それでも、人々は、顔をそむけて通り過ぎて行き、警察から職務質問されることも多々有りました。

「ワシがやってやるんじゃ。 入試を廃止するんじゃ。 アメリカの大学教育を日本に持って帰るんじゃ。。。 」と、エネルギーの塊(カタマリ)だった。

経歴: 広島で 生まれ育つ。 広島市立 三篠小学校 中広中学 基町高校卒 広島修道大学卒。
     米国 南イリノイ大学  ニューヨーク州立大学院卒 元ニューヨーク州立大学講師。
     米国物理学名誉協会会員  米国数学協会会員。



[概要]   このホームページは、私、中村文則が、アメリカで、大学生活を通じて体験した事を基にして書れてあります。アメリカでは、常識であっても、日本では、全く知られていない事や、気が付かれていない事を中心に書かれてあります。少し、長いので、2回か3回に分けて読んでみて下さい。 項目は:

   1. 入試廃止運動 ――― 入学時の裏話
         The Big Mouth: ザ・ビッグ・マウス
            1.  誰も知らない大学: 早稲田・慶応
            2.  京都大学: 京都 トンチンカン大学
             。。。 など

   2. 日本のルネサンス
   3. 国民皆保険制度の大ウソ
   4. 傾く日本
   5. 少子化対策
   6. その他
   7. 雑 談
   8. 私の事 ――― 写真集
   9. 明日に向って
   〇  あと 書き

     写真集 .PIC

文ソク 15才   

( 文ソク 15才 :)    中学生 ・ 高校生の諸君、、、 ----
     君達の為に、 新しい “日本の国” を作るんじゃ!!

 『 ガン張れ 〜 〜 』  文さん、 みんなで 応エンするよ。。。
        ありがとう。。。  とう。。。  スマイル

.   

[注意]    私が 言っている“入試廃止”と言うのは、「 入学するのを “みやすく” して、卒業するのを“難(むずか)しく”する」と言う事では有りません。 “難しく”しては いけない。 そうではなく、入学した学生に対して、 「  導いてやる。 ガイドラインを付けてやる。 学問を付けてやる。」と言う事を言っている訳です。 それが 教育です。 “難しくする”とか、“学生を鍛(きた)える”とか、“しごく”と言うのは、教育では有りません。  例えば、小学校を卒業して、 中学校へ進みます。 そして、そこで、三年間の中学生活を送り、卒業して行きます。 小学校六年生と中学校三年生を比べれば、学問の上でも、精神的にも、格段に成長しております。 それと同じ様に、高等学校を卒業して 大学へ進学する。そして、四年間の大学生活を送り、学問的にも、人間としても、グンと成長して行く と、 そう言う事をやると言っている訳です。 それが 教育です。 それが、私が言っている入試廃止運動です。  “難しく” しては いけない。 “難しくする”と言うのは、 それは、素人(しろうと)が言う事です。  素人の言葉です。 教育では、ありません。 

    このホームページには、「大学生が遊んで過ごしている」と書いて います。 しかし、その意味は、正しくは、「 大学生は、ホッタラカシにされている。だから、遊んで過ごしている」と言う事です。

    もう一つ追加して書きます。 大学の授業は、黒板が有れば出来ます。雨風が凌(しの)げれば出来ます。テント張りの中でも出来る訳です。だから、必用なら、プレハブの校舎を作れば良い。 又、学生が集まって、廃材を利用して、自分達で作ったら良いじゃないですか。 御殿の様な校舎を作る必要は無い。 テント張りの中でも、御殿の中でも、勉強する事に 変わりは 有りません。   -------------------



   
   

まず初めに: −−−−−−−−−−−

東京大学の学生も、 フリータの若者も 何も変わらない
    東京大学の学生も、コンビにで働いている若者達も 皆 同じ日本人、 同じ日本国民です。 何も変わりません。 違うところは どこかと言えば、それは 生まれ育った環境だけ。 東京大学へ行く若者は、小学校の時から 塾に通い、“点取り虫”になって 受験勉強をやる訳です。 それは、点を取るのが上手(うま)くなるのは当たり前の話です。

    例えば甲子園に出る球児たちは、小学校の時から バッテング・センター へ通って 打撃の練習をする。 高校3年の頃なれば、普通の高校生よりは、 桁(けた)違いに野球が上手くなります。 それは当たり前の話です。  要(よう)は、点取り虫の訓練 をやったか どうか だけであって、 頭がエエとか 悪いとか、そんな問題では無い。  塾に行か なかったら、(貧しい家庭に生まれて 塾に行け なかったら) そして、“点取り虫”を やらなかったら、 東京大学に行く事は無かった。 高等学校を卒業して、フリーターに なったり、 又、 コンビニで働いていた訳です。

    東京大学の学生 ---- “点取り虫”に走った。 そういう家庭環境にあった。 それだけの事。

    「貧富の差に 全く 関係なく、 貧乏な家の子供も、 自由に、 そして 十分に 大学教育が受けられる。。。」 そう言う制度を作らないといけない。

−−−−−−−−−−−−−−−−−


 ハーバード大学は   .
    “ 入試 ”やってない




1. 入試廃止運動: ( そして 入学時の裏話: “文ソクが、南イリノイ大学へ入学した時のエピソード” ----- 下記の サブ・ページ ヘ 続く。)

    ハーバード大学は、入試をやっておりません。 イギリスのオックスフォード大学も、ケンブリジ大学も、入試はやっておりません。  欧米各国、何処(どこ)も入試はやっておりません。 カナダでも、オーストラリアでも、ニュージーランドでも、何処も入試はやっておりません。 入試と言うのは無いんです。 (米国高校で行われている “ SAT ” は、学力検査です。 内容は、米国語(英語)と数学(小学校の算数程度)です。 日本で行われるセンター試験とは全く別物です。)

    入試と言ってこんなバカな事は、もう一切やめ無いといけない。 入試を廃止して、子供達を子供として育ててやる。 小中高を通じて人間作りの為の人間教育をするんです。 そして、大学に入ったら、今度は アメリカの大学の様に四年間一生懸命勉強する。 学問をするんです。--- これこそが、日本国再生の道です。



====================================
[追記]  ハーバード大学も、 短期大学も 皆 同じ。
   ハーバー大学の 1年生 2年生で習う事も、州立の短期大学の 1年生 2年生で習う事も同じです。 何も変りません。 教科書が同じです。同じレベルの教科書を使っております。 カリフォルニアへ行けば、100の数で、州立の短期大学や、 その分校が有ります。 ハワイのホノルル市の周辺には、4校 州立の短期大学が有ります。グワム島にも、公立の短期大学が有ります。 皆、同じレベルの教科書を使っております。 州立の短期大学は、立派な大学です。 バカにしては いけない。

詳しくは、 下記の “1. 入試廃止運動: ” の中の、 “3. アメリカの短期大学の制度” を見て下さい。
====================================
   
   


     入試制度  百害あって一利なし


[1]  入試 --- こんな馬鹿な制度は無い:  小学校の時から塾に通い、心がひね曲がるほど受験勉強をやって やっと入って大学は、今度は遊んで過ごす。  高い高い授業料を支払って、入学金を支払って、 さらに、親から 毎月 多大な仕送りを受けて、 その上で、 四年間遊んで過ごしている。 こんなバカな制度が 一体何処に有りますか。

[2]  遊ぶ大学生 --- その数200万人:  二十歳前後と言って、人生何をやっても一番身に付く時。 しかも、大学教育と言うのは、この高度に発達した現代社会において一番大切です。 その一番勉強しなければいけない時に四年間遊んで過ごしております。 その数200万人(大学生の総数は推計で240万人。上は勉強していると仮定しての数値です。) 戦後、70年間 ズット遊んで来ました。  国が傾いたのは当たり前です。 このままでは、この国は潰(つぶ)れます。

[3]  世界でも最低の学力:  「学力が世界で何位である」とか言います。 しかし、それは小学生や中学生の事で、日本の大学生の学力は世界でも最低のレベルです。 何しろ勉強しない。

[4]  日本国の諸悪の根源:  入試こそが、日本国の諸悪の根源です。 社会悪の根源です。 学校の中で競争を やらせている訳で、学校教育ではなく 学校競争 になっている。 心がおかしくなるんです。

(例) たとえば、官僚は、天下りをして旨い汁を吸う。それを、当然の事と思っています。 悪い事をしているとはサラサラ思っていない。 皆、東京大学の卒業生。 受験戦争の下に、心がひね曲がって しもうとる んです。

[5]  国立大学 --- 税金の塊:  国立大学と言うのは、国民の税金で作った大学です。 税金の塊(かたまり)じゃあ ないですか。  貴方(あなた)は、税金を払っている訳で、どうして、貴方の子供を国立大学へ行かせる事が出来ないんですか? ( 公立高校も同じ。 市民の税金です。)  小学校を卒業すれば、全員 中学校へ入学します。 「 中学校では、学力の低い子供も 小学校から やって来るから と言って、 教育が 上手く 出来ない」と言う事は有りません。 それと同じ様に、大学教育を受けたい者は、全員 国立大学へ 入学させて、勉強させれば良い訳です。 しっかり導いて やれば良い。 何も問題 有りません。

[6]  社会に出ると、一切 使わない英語:  学校を卒業すれば、日本国民の ほとんどの人は、英語に接する事、そして、使う事は有りません。 ( 貴方は、こん日まで、どれだけ英語を使われましたか? ハワイ旅行に行かれて、 「こんにちは」 「ありがとう」 「パンを下さい」、、、 その程度です。 )  その、社会に出ると、一切 使わない英語の為に、中学校 高校と、どれだけ エネルギーを消耗し、時間を掛けた事でしょうか。 

    アメリカへ行けば、知恵遅れの子供でも 流ちょうな 英語 を しゃべっております。 その、知恵遅れの子供が しゃべっている英語が、 出来るとか 出来ないとか 言うのと、 大学生としての 資格が、 有るとか 無いとか 言うのと、一体、何の 関係が 有るのでしょうか。 しかも、大学の授業は、皆、日本語で行われている。 何で英語の入試をやるですか。

    英語は、中学校一年生の教科書を 反復して やれば良い。そして、興味の有る人や、必要な人が、その上に積み重ねて いけば良い 訳です。何しろ、ほとんどの人が、社会に出ると、使わない んだから。 国際社会と言うんなら、韓国語や中国語でしょう。それらの言葉も、英語と合わせて、日常会話程度に 教えたら良い。そっちの方が、一般市民には、よっぽど役に立たちます。 何しろ、広島の町を歩けば、中国人達が、母国語を話して いるのを よく 見かけます。

[7]  英語教育 --- それは 全て入試の為:  中学校、高校、そして、青春時代と言って、人生、 この世に 人間として生まれて来て、最も素晴らしい時です。 この期間の一年間は、60代の人の5年に匹敵します。 70代の人の10年に匹敵する。   そんな素晴らしい時期に、英語と言って、学校を卒業すれば、一度も使わない、 ほとんど 接する機会が無い事に対して、 多大なエネルギーと 時間を費やして行く。。。 そして、それは、全て入試の為。 こんな馬鹿なことが何処に有りますか。

[8]  予備校 --- 何と言う 人生の浪費:  “ 予備校 ” と言ったら、私は、もう言葉が出ません。 昔から、「 娘18、番茶も出花」と言って、女の子にとっては、一番美しい時、 一番 華(はな)やか かりし時です。 その時に、予備校に通って、高等学校の復習をしている。 男子学生と共に、自分達の 人生の 一番すばらしい時を 塗りつぶして行く。 

    高等学校までの勉強と言ったら、これはもう 基礎の基礎です。 高い授業料を支払って、予備校へ行って、どんなに 複雑な “ 足し算 引き算 ” を習っても、それは、“ 足し算 引き算 ” の域を 脱しません。 やらなければ いけないのは、大学教育です。 ところが、その大学では、遊んで過しています。

[9]  入試制度 --- 官僚体制を作る為の 道具:  入試と言うのは、東京大学を中心とした 日本国を支配している 官僚体制を作る為の 道具です。 その為に、明治政府が導入した制度です。 子供達を育て 人間を作り、より良い社会を形成する為に 出来た教育制度では 有りません。  だから、上記した様な おかしな事を やっている訳です。 英語教育にして しかり。 塾や、 予備校にして しかり。 そして、大学に入ったら、四年間 遊んで過ごす。 ここのままでは、この国は、持ちません。

-----  詳しくは、 下記の “2. 日本のルネサンス:” を見て下さい。 -----

   
   

************************************

      文ソクの考え方 

[1]  入試を全廃(ぜんぱい)する:  現在 行われている学校教育の 土台は、入試です。 入試を全(すべ)て廃止する事によって、教育の本来の目的である“人を作る”--- その教育が出来るように成ります。 まずは、心です。 まずは、身体(からだ)です。 学問は、二の次です。 塾無し、受験勉強無し、予備校無しです。 人間教育をやるんです。 本来の意味の学校教育をやるんです。

[2]  国立大学を全部オープンにする:  東京大学を含めて、公立大学を全てオープンにします。 そして、大学教育を受けたい者は、誰でも自由に大学へ行って学問をする事が出来る。 アメリカの大学で行っている様に、卒業までに専門書を40冊 一生懸命勉強して卒業して行く。 十分に知識・技術を身に付けて 社会に出て行く。 そう言う大学にする。 授業料は全て無料。 昔は、無料だった。

[3]  公立短期大学を 1,000校 作る:  北は北海道・網走(あばしり)から、南は沖縄・宮古島まで、地域住民の知識の向上と職業訓練を目的とした公立の短期大学のネット・ワークを作ります。 専門学校が氾濫しているのは、大学が機能していないからです。 大学の本来の機能を取り戻す。

   -----  詳しくは、下記の “ ザ・ビッグ・マウス ” を見て下さい。 -----


[4]  文化の泉 & 学びの館 --- 大学:  前にも書いている様に、大学の授業は 黒板があれば出来ます。プレハブの校舎で十分出来ます。 日本の大学でやっている様な、御殿(ごてん)のような校舎を作る必要は有りません。 (御殿を作るのに、高い授業料を取っている。 しかし、御殿の中身は空ッポ。 学生は4年間ホッタラカシにされて遊んで過ごしている。)

-----   “文化の泉”の事は、 “ 2. 日本のルネサンス: ” を見て下さい。 ---

    アメリカでは、高校を卒業すれば、親から独立して生活 し始めます。 そして、自らの意思で、自分で授業料を支払い、自分で生活費を工面しながら 大学へ進学して行きます。 親が授業料を支払ったり、仕送り したりする事は有りません。 この “子供が、 親から独立して 大学へ進学できる” 制度を 日本にも導入する。 即ち、貧富の差にかかわらず、 若者達が、平等に、大学教育が受けられる、 その 制度を作る。


[5]  財源は どうする:  アメリカ軍は、アメリカ国民が毎年支払う税金で成り立っています。 我々には、アメリカ軍の様な巨大な軍隊は有りません。 それでは、その差額分は どこへ消えて行くん でしょうか? この国には、財源は有るんです。 まともな 政治をやれば、教育を無料にしても まだ “お釣り”が来るはずです。
     -----  詳しくは、 “6. その他: ” を見て下さい。 -----

************************************


   
   

教育の無料化:    アメリカでは、保育園から高等学校を卒業するまで、授業料を含め教育は全て無料です。 スクールバスの代金も無料です。 高等学校を卒業するまでは、教科書は学校から支給されます。 子供が、野球部に入れば、ユニホームは学校から支給され、対外試合に行くときの交通費も宿泊費も全部学校が支払います。 親が出す事は有りません。 又、大学進学は、全て、子供の自己責任で行います。 親が、授業料を支払ったり、仕送りをしたりする事は有りません。 だから、子供が10人いて、10人とも大学まで行かせても、親が教育に金を使う事は有りません。 これが、欧米各国の標準です。スタンダードです。 私が言う“教育の無料化”と言うのは、この事です。 全て無料にすると言う事です。

    昔、古代ローマ帝国には、子供は親に属すると言うよりも、帝国に属すると言う考え方が有りました。 欧米では、その考え方が今日まで づっと受け継がれていています。 そして、「子供は社会みんなで育てる」と言う考え方の下に、教育は無料になっています。

デンマークの大学教育:     ヨーロッパでは、特に北欧の国、例えば、デンマークでは、大学へ進学すれば、在学中は6年間、給料が支払われます。 自分でアパートを借りて、十分に生活できるほどの額です。 それは、生活費を稼ぐために低賃金のアルバイトをして時間を浪費する事無く “しっかり学問をしなさい” と言っている訳です。そして、長い夏休みや冬休みを利用して、外国へ出て行き、見聞を広めなさい。 異文化に接しなさい。 又、十分に社会活動をしなさい。 そして、自己を高めなさい。。。と言っている訳です。

    これは、素晴らしい投資です。 この様にして大学を卒業した若者が、将来に亘(わ)って母国にどれ程の利益を もたらすかを考えれば、それは、計り知れません。 日本の国も、この制度を見習うべきです。大学生は、給料を貰(もら)う様にするんです。

    「中村さん、この財政難の折、そんな金が何処に有るんじゃ。」と言われるかも知れません。 有るんですよ、この国には。 あなた方は、騙(だま)されているんです。

財 政 難:  −− と言うのは、官僚が作った言葉です。
騙されてはいけない。


    バケツの底に大きな穴を開けて、散々に撒(ま)き散らし、垂(た)れ流しているんです。 それをあたかも自然に発生した自然災害のごとく「財政難」と呼ぶ。「ふ・ざ・け・る・な」と言うのは、正に、この事じゃあないですか。 消費税を増税すれば、それだけ余分に垂れ流すだけです。--- 詳しくは、このページの最後の有る“その他”の項目を見て下さい。


                                                        .
   何が 財政難 じゃ、、、
 ふざけるな 外ドウども!!
                                                         .


オーストラリア --- は消費税は10%です。  食品には、消費税は掛っておりません。 そして、医療も教育も全て無料です。 もちろん、入試はやっておりません。 「エエねえ〜〜、オーストラリアは。。。」



“ 1. 入試廃止運動: ”には、以下の内容が含まれています。

[1]  ギロチン制度を導入した日本:
[2]  サービス残業の無いアメリカ:
[3]  アルバイトをするアメリカの正社員達:
[4]  労働者に開かれたアメリカの大学:

解説:   アメリカでは、サービス残業は有りません。
    例えば、アメリカの銀行は5時に閉店します。 ですから、5時5分に銀行に行けば、中は空で、 行員は 誰も居ません。 そして、正社員がアルバイトをする事は自由です。 例えば、5時に閉店した銀行の行員が、6時から市の図書館で働くとか、週末 病院の経理の仕事をするとかです。 こうすれば、自分の正社員としての収入に加えて アルバイトの収入が有り、年収が増える訳です。 日本では、見つかれば “ 首 ” になります。


1. 入試廃止運動: ( そして 入学時の裏話: “文ソクが、南イリノイ大学へ入学した時のエピソード”ヘ 続く。)

   
   

=================


  ふ ざ け る な .
この、 クソたれ 。。


The Big Mouth : ザ・ビッグ・マウス:
     ニューヨークの辺(あた)りでは、 早稲田とか 慶応大学とか 言っても、 知る人は 誰も 居(お)りません。 大学の先生方が知りません。 教授連中が知らないんです。 それが早稲田です。 それが慶応大学です。 だから説明しない といけない『 慶応と言う大学が有るんです。 東京に有るんです。 私立の大学です。』 と、言う。 すると、教授達は決って『 広島修道大学と どっちがエエ大学じゃ? 』 と 訊(き)いてくる。 そんなときは、すぐに 。。。

早稲田・慶応 ---- 世界に出せば、“ひと山百円”の大学

=================
   
   

  * ルネサンス *

2. 日本のルネサンス: “Renaissance JAPAN

    入試廃止と言う事は、東京大学も入試が無くなると言う事です。 東京大学卒業の官僚が居なくなると言う事です。 即ち、日本国を支配している東京大学を中心とした官僚制度が崩壊(ほうかい)する。 過去、聖徳太子の時代から2000年来続いて来た中央集権支配体制が崩れ去ると言う事です。 それは、日本国が始めて体験する革命と言う事だけども。。。

ルネサンス。。。  こんな事を ニューヨークに居た頃、 文ソクは 考えていた。   「 日本を 変えるんじゃ、、、 ワシがやる。」

入試 ---- クレージー(きちがい)な システム。 その事に、国民は やがて 気が付く。 [気付かせる。 ワシが やる。]
・・・ ルネサンス に向かって進んで行く。 



   
   


3. 国民皆保険制度の大ウソ:    「世界に誇(ほこ)る国民皆保険」と、彼らは言います。 しかし、世界は医療は無料です。(又は 無料に近い)  「国民健康保険支払え」と言う事も一切無い。 生まれてから天国へ行くまで、医療は一切無料です。 それが世界の標準です。 「世界に誇る。。。」と言って、一体何を誇ると言うのでしょうか。 あのバカ高い掛け金を誇ると言うのでしょうか。 それとも、三割負担と言う医療費の二重取りを誇ると言うのでしょうか。

    彼らは、直に、アメリカの医療の一番悪い部分を持ち出して来て「アメリカは医療が高いんだ。 それに比べて日本の皆保険制度は。。。」とそんな事を言います。 しかし「ヨーロッパの国々、そして、カナダやオーストラリアは医療は全て無料である」と言う事は、絶対に口にする事は有りません。 あなた方国民が真実を知ったら困るんです。

    文ソクは、アメリカの病院で 手術を受けた事も 入院した事もありました。 しかし、(歯の治療も含めて)医療費を支払った事は一度も無かった。 日本は高いですョ。。。 “根コソギ” 取られる気がする。

    あなた方は、騙(だま)されているんです。 「世界に誇る国民皆保険」と言うのは、大ウソ、大デタラメ。 世界は医療は無料です。 日本の国も医療は無料にしないといけない。 生まれてから天国へ行くまで、医療は何もかも全て無料に しないと いけません。 それが世界の標準です。 そうなれば、皆が、どれだけ安心して暮らせる様になるか わかりません。

三割負担 ---- 医療費の二重取りを やっているだけ。 世界でも類を見ない最悪な制度。 しかも、

『 病院へ行ったら 何をされるか分からん。 下手な医者に掛かったら、殺される。 』 ---- 



         “ アハハ、、、 冗談じゃろう。 ”

   
   

4. 傾く日本:  見せ掛け ”の民主主義国家:日本
    広島市内で配布しているチラシを掲載(けいさい)しました。 「遊ぶ大学生」と「国政選挙の立候補に必要な三百万円の供託金は民主主義違反」と言う二つのテーマの入ったチラシです。 チラシの内容は、テープに吹き込み、広島市内の繁華街で流しました。 そしたら大きな反響が有った。 信号待ちをしている人達が、群集が、みんな文ソクの自転車の方を振り向いて真剣に聞いていた。 道行く人から「エエ〜〜、、演説じゃ。。。力強いエエ〜〜、、演説じゃ。。。」と言われました。 あんな事は、あの自転車を作って以来、運動を始めて以来初めてだった。 あの時、あの自転車を東京に持ち込んで、新宿辺りであのテープを流していたらどんな事になっていたか、と思います。今度やってみます。  我、生き行かん



5. 少子化対策: ( 前書き: アメリカの高校生 )   医療と教育の無料化、これが 私が、入試廃止と平行してやりたい事です。「医療も教育も無料」と言うのは、諸外国で、皆やっている事です。 日本の国で出来ない事は有りません。 医療と教育が無料になれば、みんなが、どれだけ安心して ゆったりと暮らせる様になるか分かりません。



6. その他: ( 前書き: アメリカの大学生 )   私は、政治家ではありません。 しかし、この運動をやるにあったて、私の政治や経済に対する物の考え方を示して置こうと思います。



7. 雑  談:    広島に帰って来ると、「 ニューヨークでは、こう だったなあ 」とか、 「 イリノイでは、こんな事が有ったなあ 」と言う事が、時折り、心に浮かんで来ます。 それは、皆、日本では、知られていない事とか、体験で出来ない事です。 それを このページに、時々 書き足して行こうと思います。 ただ、今は、このホームページを英語と韓国語と中国語に書き換えないといけません。 それに、私は、物を書く人間ではないので、気軽にペンを取って書くと言う風には行きません。(このホームページを書くのも日数が掛りました。)



8. 私の事:   なぜ私が、この入試廃止運動を始める様になったのか? 私は、広島修道大学(地方文化系三流と、 あなた方が呼ぶ大学)の卒業生です。 その私が、どの様にして米国大学の数学部の先生になったのか。  渡米したときの状況等。

『 “ドカチン”を やりました。 夜の夜中まで工事現場で働きました。 そうして稼いだ金を ポケットに突っ込んで、 ジーパンをリュックに詰め込んで、 辞書を片手に海を渡っていきました。。。 』

-----  文ソクが行った アメリカは、別世界だった。 ----  



9. 明日に向って これからの活動: 
『 文ソクさん、、、 あんたのは、正に、自由民権運動じゃね。。。 』
と言われた。

自由民権運動: 土佐(現在の高知県)の藩士 板垣退助(いたがき たいすけ) 達が、 “国会の開設”や “憲法の制定”を求めて起した政治運動。 その辺(あた)りから始まって、 25歳以上の一般成人男子に選挙権(選挙に行って 投票する権利)が与えられたのは 1925年になって 普通選挙法が制定されてからであり、 最終的に、女性にも選挙権が与えられたのは、 太平洋戦争が終わって新憲法(現在の憲法)が制定されてからです。 それまでは、戦前は、女性には選挙権は無かった。 板垣達が、“国会開設”を叫(さけ)んで運動を始めてから 70年も経った後だった。 それほどの、先人の苦労と、血と汗の上に普通選挙は成り立っています。
あなた方は、選挙に行かないけど、それほどの 血と汗が流れた。

『 そお〜ョ、、、  中村 文ソク  明日に向って、、、
              ・・・ 入試廃止・自由民権運動
                               じゃ。。。 』






   
   
                                                      .


あと 書き:  日本全国に 広まって欲しい .

[1]  欧米諸外国では、入試は やっていない: ( 日本全体に広まって欲しい。)
     このホームページの主旨(しゅし:目標としている所)は、「 欧米 諸外国では、教育は全て無料なんだ。 子供が10人いて、10人とも大学まで行かせても、親が、子供の教育に金を使う事は無いんだ。 それは、欧米各国では、標準なんだ。スタンダ−ド なんだ。」と言う事、 そして、「 ヨーロッパや、カナダ、オーストラリアなどでは、医療は生まれ時から天国へ行くまで、全て無料である。 又、アメリカにおいても、 例えば、文ソクの様に、普通に働いている一般市民は、医療は無料(もしくは、無料に近い)」と言う事、 さらに、 「 欧米 各国、入試はやって ないんだ。 入試は一切行われて いないんだ。」と言う事を、 日本国民 全体に、市民に知らせて行きたい。 それが、私の目標です。  平成30年代に入れば、人々の日常会話の中で、 「 諸外国では、医療も教育も無料である。 そして、入試は やって いない。」と言う事が、頻繁(ひんぱん)に話題になる  と、そう言う風にしたい。


[2]  入試廃止 ---- 中央集権が崩壊する: ( この事も、日本全体に広まって欲しい。)
     こん日、「 入試が無くなれば、東京大学を中心とした官僚制度は崩壊(ほうかい)する。聖徳太子の頃より2000年来 続いて来た 中央集権が崩壊する。」と、そんな事が、頭に有る人は いません。 私が、このホームページに書くことによって、この事(中央集権が崩壊する事)も、日本国全体に広まって欲しい。


[3]  アメリカには、州立短期大学のネット・ワークが有る: ( この事も、日本全体に広まって欲しい。)
     私は、長らくアメリカに 居(お)りました。 ある時は、学生として、又、ある時は、先生として大学に居りました。 そして、日本に帰って来ると思う事が有ります。 それは、アメリカの大学のネット・ワークです。 まず、その底辺に有るのは、州立の短期大学です。 全米各地の小さな町々に至まで、その州立の短期大学のネット・ワークが張り巡らされております。その上に有るのが、大学院まで有る四年制の大学です。州立大学を中心とした、その四年生の大学が、全米50州に亘(わ)って連なっております。 それらの大学では、世界最先端の知識や技術が、学生や一般庶民に、ふんだんに 提供されております。 すぐれた大学教育が行われております。 ( 日本の国の、“落ちこぼれ”や、“馬鹿はほっといて”の教育とは、訳が違います。)  この、全米に亘ってある大学の制度が、アメリカ国の国力の源泉になっております。 この事も、日本全体に広まって欲しい。) 平成30年代に入ると、人々が語り合う様になって欲しい。


[4]  入試廃止運動を アジア全体に広めて行きたい:
     「 入試を廃止する。 そして、アメリカの大学教育を日本に持って帰る。 種を植え付け、若木に育てる。」と言うのが、 私の本来の主旨(目標)でした。 「 日本が入試を廃止して、教育が変われば、その波は、韓国へ伝わる。 そして、インドや中国へも 伝わって行く。 アジア全体が変わって行く。 その新しくなったアジアが、世界人類にどれだけ貢献するか」 と、そんな事を、ニューヨークにいた頃、私は、心の中に描いておりました。  アメリカに居ると、アジア各国からの留学生に会う事が よく有ります。 彼らは、一様に、私がやっている入試廃止運動に強い関心を示します。 「 自国には、いつ来るのか?」と訊(き)かれる事も有ります。 これからは、日本だけではなく、アジア各国へ、入試廃止運動( アメリカの大学教育の制度。 そして、私が体験した、“手を差し伸べてくれた、導いてくれた” あの教育制度)を広めていこうと思います。 大学を回ってみようと思います。 若い力です。21世紀に向って、アジア全体を変えて行きたい。その方向に進ませたい。   日本では、残念ながら、若者達は、私がやっている入試廃止運動に関して、ほとんど感心を示しません。 「 国立大学も含めて、入試を廃止する なんて、不可能だ。と思うのでしょうか。

    “ 焦らず 弛(たゆ)まず ” と、 父は良く言って くれて おりました。 『 全ては、教育』 です。 私が、今、行っているのは、その第一歩です。  ----------



        “全ては 教育”




                                                        .


若者の諸君、、、
    中学生・高校生たち。

[入試を廃止しよう、国立大学を全部オープン
にしよう、公立短期大学を1000校 作ろう。]

日本の国を改革しよう。 新しい国を作って行こう。




     ワシが 一人で 突撃隊長を やるから、、、 若者の諸君。。。  ワシを 応援してくれ。  若者を集めて組織するから、その中から 必ず 坂本龍馬が出てきて欲しい。