H O M E                                                           みんな~~。。。
       “ 文ソク先生 ” の生徒たち                       あつまれ ~~ えええ。。。


     アメリカ の 大学生たち

                        そ の 他  .

     見てください。 この写真を 、、、  この嬉々とした表情を 。。。  フレッシュで明るい表情を見て下さい。 この笑顔を、日本の若者達にも与えてやりたい。 それが、私の願いです。

[写真: “ みんな、、集まれ!! ” ]   この日の、午前中は、サッカーの試合が有り、 午後は、ここのフィールドで、ピクニックをやっていました。 その 後片付けを やった後、 「 写真を撮るから、  お前達、、、 集まれ 。。。 」 そして、パッチ と撮ったのが この写真。 文ソクの Student ( ステーデント : 学生 ) 達です。

    アメリカの高校は、夏休みが三ヶ月、そして、冬休みが一ヶ月有ります。 もちろん、宿題 等 有りません。 アメリカの高校生達は、スポーツをやったり、音楽を楽しんだり、人間性豊かに 自由奔放に生きています。そして、自分の意志で 大学にやって来ます。 家から出て、独立して生活し始めます。 大学生の為に用意された銀行ローンや、奨学金を利用して授業料支払い、夏休みや冬休みに働いて生活費を稼いで、大学へ行く訳です。 そして、四年間 密に勉強して 自分の方向を見定めて、卒業していきます。 そして、アメリカ社会の中枢を築いて行く訳です。

    日本では、コンビニへ行けば、若者達が働いています。 ある者は、フリーターであり、又、ある者は、専門学校へ通っている。 あの若者達も、この写真に写ってる若者達も、何も変わりません。 もし、仮に、コンビニで働いている 日本の若者達が、ニューヨークで生まれていたならば、 大学生として この写真の中に写っていた はずです。 文ソクから「 オイ、、、 そこの、金網の向こうに居る お前達も、此処に入れ。 」と、言われて、この写真の中に入って居た はずです。 そして、卒業して、立派な社会人になって行った はずです。    そのことを、 文ソクは、 いつも、 心の中に思う。 アメリカであればな 、、、 と思う。







[写真]   文ソクの Student ( ステーデント : 学生 )   彼女は、初め、教育学を専攻しておりました。しかし、法律の道を目指す事を決め、そちらの方向へ進んで行きました。 そして、卒業して 法律学の大学院へ進学し、現在は、弁護士をやっています。( 彼女が手に持っているのは、コーラです。アメリカでは、野外で、公共の場での 飲酒は、一般に 禁止されています。 )

    アメリカでは、大学は、専攻学部を、自由に変える事が出来ます。( たとえは、機械工学から 教育学へ ) 大学へ行って、色々試してみて、自分の方向を決めて行きます。

    私が見ていて、新入生は、 高校を卒業して 大学へやって来る訳ですが、中には、“ やんちゃ坊主 ” の様な者も おります。 しかし、その彼らも、卒業する頃には、立派な大人へと変身して行きます。 大学へやって来て、自分で銀行ローンを組み、自分で生活費を稼いで、大学の授業に出席する訳です。 だから、大学で、四年間、自分で飯を食い、自分で自分の将来の方向を決めて行く訳で、 その間に、精神的に ぐんと 見違える様に 成長して行きます。 そして、卒業する頃には、もう、立派な大人です。

    大学の卒業証書は、専門書を四十冊勉強したと言う証明書です。 だから、正規の職が有る訳です、 又、 給料も高卒よりは、高い訳です。

    大学生の為の 銀行ローンは、 無担保 無保証で借りる事が出来ます。 合衆国政府が、保証人です。「 お父さんに保証人になってもらえ」と言う事は、有りません。 すべて、学生自身の自己責任です。

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     写真の中央に居る女の子は、理学・工学 の女子学生です。 彼女は、3年を終了して4年生に進学する ところです。    トップ・ページの項目の “Big Mouth”の中で、京都大学の学生の事を話しました。(京都大学を一年休学して、ニューヨークの 文ソクのクラス に居た学生です。) あの京都大学の学生に比べれば、学力・実力は、彼女の方が格段に上です。 ところが皆さん、考えてみて下さい。彼女の場合、小学校の頃から夏休みは3か月、冬休みは1か月 有りました。 もちろん その間、宿題など出ません。 中学・高校の頃は、彼女は、陸上の中距離をやって居ました。 授業が済んだ放課後は、ランニング・ユニフォームに着替えて、フィールドに出てクラスメイトと走っていた訳です。 又、地域の奉仕活動に参加して、知恵遅れの子供の施設でボランテアを やって居りました。 時には、マクドナルドでアルバイトをする事も有りました。 とにかく、彼女には、小学校から 中学・高校を通じて、試験だからと言って 「机について ネチネチと勉強した」と言う経験は、サラサラ無い訳です。――― これに比べて京都大学の学生の場合は どうかと言えば、 小学校の頃から塾に通い、本に かじりついてネチネチと やった訳です。 お母さんから、『頑張るのよ、、、一流高校、 そして 一流大学を目指すのよ。』と言われて、 中学・高校を通じて、夜の夜中まで机にへばり付いてやった訳です。 入試入試 受験受験と、 本に“かじり付いて”やった訳です。 ――― ところが皆さん、どうですか???  大学4年生に成る頃には、ニューヨークの この女子学生の方が、学力・実力は格段に高い。 小学校の頃から、中学・高校と、 自由奔放に 人間性豊かに暮らしていた この女子学生の方が学力・実力は 格段に上です。。。

                                                      .

     中学生、高校生、 そして 受験生の諸君、 又  予備校に通って おられる若者の皆さん、 君たちは この事を どの様に感じ られますか? 日本の教育、「入試を前提にした学校教育」は、狂っテいます。 * * * * *

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     広島市内に、文ソクの 行き付けの “ベル” と言う コーヒー・ショップ が有る。 そこには、最近まで、広島県立大学の女子学生がアルバイトで働いていた。 卒業ま近 に成って、 彼女は 文ソクに 『私は、この4年間、いったい何をしていたのか サッパリ分からない。』と漏らしておりました。 ――― コーヒー・ショップ “ベル” で、4年間 コーヒーを入れていた???
     18歳で大学へ進学し、22歳で卒業するまで、この4年間は、彼女の人生において最も “華やか” かりし時、 又、 女性として 最も美しい時だった。  さらに、二十歳前後と言えば、人生何をやっても一番身に付く時、そして、大学教育と言えば 現代社会に置いて最も重要で 十分に勉強しなければ いけない時だった。 ――― それを、4年間、 コーヒーを入れて過ごした。  彼女の卒業証書には、「広島県立大学 文科系学部卒 学士」と 記されていますが、実質的な 彼女の卒業証書は、「広島ベル大学 コーヒー学部卒」 ―――  アメリカの大学教育を知っている文ソクにとって、返す言葉が無かった。 残念至極。(日本では、大学生がホッタラカシにされて居る。 大学とは名ばかり。)

     もう一度上の写真を見て下さい。この若者達は、誰も 高校を卒業するまでは、机にへばり付いて勉強をしたという経験のない若者達です。 その彼らが、自らの意思で大学へやって来て来ます。 そして、いろいろの学部の初級のクラスを取りながら、自分の方向/専攻・学部を決めて行きます。 そして、教授(第一級の研究者 学者)の指導の下に、中級上級のクラス・学問を積み重ねて行きます。 専門書を40冊 密に勉強する事の成ります。 そして、『4年間、良く勉強した。 よく学んだ。』と言う自信をもって 卒業して行きます。

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そ の 他
[解説]   このページには、私の一般的な政治経済に対する考え方を書きます。

   1. 国防軍にするな
   2. 我々が毎年払う税金は何処へ消えて行く?
   3. 安倍ノミクス第三の矢
   4. 地位協定


1. 国防軍にするな:

   アメリカ軍は、アメリカ国を守る為の国防軍です。米国の憲法には『 米軍は、国防軍』と規定されています。ロシア軍も同じです。ロシア国の憲法には、国防軍と規定されています。中国軍も同じです。国防軍です。いったい、何処の国の憲法に『 多国を攻撃する為に軍隊を持つ』と書いた憲法が有りましょうか。。。皆、国防軍です。国防の名の下に、多国を攻撃し侵略する。。それが戦争です。自衛隊を国防軍にしてはいけない。自衛隊を、戦争する軍隊にしてはいけない。

   21世紀は、インターネットの時代です。そして、インターネットは、これから先も、どんどん発展し進歩して行きます。サーバーがいらなくなり、スマート・フォンが100円ショップで売られる時代がやって来ます。(広島カープが優勝したのは、40年ほど前でした。その頃は、みんな、ダイヤル式の黒電話を使っていました。これから先、40年後に、どの様に変わっているか想像できますか?)   その頃になると、何処の国も、機密保全等出来なくなくなります。そして、全世界、津々浦々、欧米先進国からアフリカの奥地まで、世界各国の一般市民が、世界で何が起こっているかと言う真実を リアルタイムで知る様になります。そうなると、一人の権力者が現れて、その国の国民を洗脳し、戦争へと掻き立てる事が出来なくなります。世界中の市民は、誰も戦争をしたいと考える者は おりません。皆、戦争の無い平和な世の中を願っております。

   その時に こそ、重要になるのが日本国 平和憲法です。憲法9条です。我々の子供たち、孫達、そして、将来の日本国民は、この平和憲法、そして憲法9条を高々と掲げて

「 これを見よ、、日本国には、戦争を放棄した
こんな素晴らしい憲法が有るんだ。。 」

と、全世界に示す事が出来来ます。日本国平和憲法、そして、憲法9条は、全人類を恒久平和へと導く指針です。“灯台の光”です。

   先の太平洋戦争では、多大の人命が失われていきました。東京大空襲、、そして、広島 長崎には原爆が投下され、日本全土が焼土と化しました。多くの尊い人の命が犠牲となって行きました。その犠牲になった人達の御霊を踏まえて、ガレキの中、廃墟の中から、美しい大輪の花が咲て行きました。それが、日本国 平和憲法です。憲法9条です。

   この美しい花を、へし折っては いけない。。
   自衛隊を、国防軍にしては いけない。
   日本国 平和憲法を守れ。。
   憲法9条を、守れ。。。


   世はインターネットの時代です。憲法9条を書き換えて自衛隊を国防軍にし、軍備を整えると言うのは、大艦巨砲時代の話です。時代の流れに逆行している。

   

2. 我々が、毎年支払う税金は、どこへ消えて行くのでしょうか?

[1]  巨大な アメリカ軍:  世界に展開し、イラク戦争やアフガン戦争をやって来た、あの巨大なアメリカ軍は、アメリカ国民の毎年支払う税金でやっております。莫大な額の税金が投入されております。我々には、アメリカ軍は有りません。それでは、その差額分は、我々の税金は、一体何処へ消えて行くのでしょうか。

[2]  巨大な 航空宇宙局ナサ:  アメリカには、航空宇宙局ナサがあります。そして若田コウイチさんが行く あの宇宙ステーションが有ります。あのナサも、宇宙ステーションも、毎年、莫大の額のアメリカ国民の税金が投入されております。我々には、ナサも、宇宙ステーションも有りません。それでは、その差額分は、我々の税金は、一体何処へ消えて行くのでしょうか。

[3]  巨大な 高速道路網:  まだ有ります。米国大陸に有る、あの巨大な高速道路網は、通行料を取っておりません。無料です。その維持も管理も全て、アメリカ国民の毎年支払う税金でやっております。日本には、アメリカ大陸に有るあの巨大な高速道路網は有りません。しかも、日本の高速道路は高い通行料を取っております。それでは、その差額分は、我々の税金は、いたい何処へ消えて行くのでしょうか。

[4]  巨大な 州立大学・公立大学の規模:  まだ有ります。全米50州に広がっている、あの州立大学・公立大学の規模と言ったら、日本の国公立大学とは桁違いです。そして、そこには、アメリカ国民の毎年支払う税金が投入されています。

(米国の消費税は10%以下。州によって異なる。) 

    散々に垂れ流し、撒き散らしているんです。この“垂れ流し撒き散らし”を止めれば、私が言う様に医療も教育も全て無料にしても、まだお釣りが来るはずです。我々にはアメリカ軍は無い、それだけでもお釣りが来るはずです。(オーストラリアは消費税は10%です。食品には消費税は掛っておりません。そして、医療も教育も無料です。入試はやっておりません。)まともにやれば、日本も、オーストラリアの様に出来るんです。


3. 安倍ノミクス第3の矢: 規制緩和
   これは、大企業を取り締まっている規制を取り払うという事です。そして、大企業が何でも自由に出来る様にすると言う事です。即ち、『 資本主義と言う“凶悪なブルドッグ”の綱を解いて、首輪を外して野に放つ』と言う事です。社会が、ますます疲弊する。




4. 集団的自衛権
   集団的自衛権は、日本近海だけにする。例えば、アメリカ軍が日本海で攻撃を受けていたら、自衛隊が助ける。しかし、アメリカ軍が、インド洋で攻撃を受けても、自衛隊は出動しない。とにかく、自衛隊は、日本から外には出ない。専守防衛自主防衛に努める。

   現在論議が行われている集団的自衛権が成立すれば、自衛隊はアメリカ軍と行動を共にするようになります。海外へ出て行って鉄砲を撃つ様になります。そうなると憲法9条は無視と言う事になる。